天然木の良さ

関東地方今年初の真夏日を観測しましたね。皆さましっかり休息をとり、水分補給をしていきましょう。

 

本日は天然木についてお話させていただきます。

天然木は大きく分けると

『ハードウッド(広葉樹)』と『ソフトウッド(針葉樹)』があります。

ハードウッドは、言葉通り硬い木材のことで、木の繊維が非常に細かく密になっているのが特徴です。

破壊や切断に強く、床や下地材におすすめで

ウリン・イペなどが代表的です。

ソフトウッドは、柔らかいソフトな木材のことをいいます。

木の繊維が皆同一方向を向いており、密ではなくら、ちょっとした衝撃で傷がついてしまいます。

柔らかく加工がしやすいため、梁や柱、建具、靴を脱ぐ日本では室内の床など内装部分でよく使われています。

サイプレスやホワイトウッドが代表的です。

どちらの種類の木材も、ウッドデッキでもよく使用されますが、住まいの地域、用途によってもおすすめがかわってくるため、お客様にあった材木をご相談の上決めさせていただきます。

 

当社では、人口木材・腐注木材など数ある種類から天然木にこだわりモノ作りをさせていただいてます。

コスト面では少し高くなってしまいますが、天然木ですが、木本来の温かみや、質感。使っていく事に馴染んでいき深みを増し表情を変えていくのがなんと言っても魅力的ではないでしょうか。

呼吸をし生きる木は、調湿作用、防カビ・防菌、防虫作用、耐熱性などの実用的な効果も多数あります。

また木の自然の香りが、リラックス効果も発揮します。

天然木がもつ良さを活かし、素敵なウッドデッキを作ってみてはいかがでしょうか。

 


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