パーゴラ

パーゴラとは、テラス上部などに配置する、木組みの屋根のことをいいます。
パーゴラにつる植物を絡ませたり、布をかぶせることによって木漏れ日がほどよく差し込む日陰が完成。

一つあるだけで軒先がグッとおしゃれに見え、ワンランク上のお庭を演出することも可能です。

ウッドデッキやウッドフェンスと組み合わせたり、自転車置き場や玄関先に取り付けたりと、使い方は多種多様。
形状も様々なものがありますので、きっとお気に入りのタイプが見つかります。

パーゴラでお庭にポイントづくりを

◎アーチ型・平屋根型の2つの楽しみ方
パーゴラの屋根にはアーチ型と平屋根型があり、その形状も正方形や扇形、台形、円形、ひし形など様々。
基本的に木と木を垂直に組み合わせて、屋根部分がつくられています。
もともとパーゴラとはイタリア語の「ぶどう棚」が語源とされています。つる植物を絡ませて、お庭のおしゃれなアクセントにすることが可能。
また、簡単に取り付け・取り外しができるシェードと組み合わせることで、心地よい日陰をつくることができます。

◎憧れのグリーンインテリア
パーゴラには、どのような植物がマッチするのでしょうか?
幅や奥行があり、大き目のパーゴラなら、多少生育旺盛な植物を選んでも問題はありません。
花が咲くものであればノウゼンカズラやモッコウバラ、フジ、バラ、ぶどうがおすすめ。
また小ぶりな鉢を吊り下げれば、ガーデニングスペースとして楽しむこともできます。

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