木樹脂デッキ

近年人気を集めているのが素材に木樹脂を使用したウッドデッキ。
木樹脂は「再生木・人工木」とも呼ばれており、様々なメーカーが開発しているウッドデッキの素材として、主流で用いられています。

一番の特徴は高い耐久性。
木粉と樹脂を混ぜ合わせているためシロアリに強く、湿気を吸わないので木材特有の腐りやすさもありません。

日にあたることによる変色も少なく、安心・安全・長持ちの素材であると言えます。

 

ここがメリット!木樹脂のウッドデッキ

◎高い耐久性
見た目は自然木の雰囲気を出しながらも、半分はプラスチックでできているため、天然木に比べて耐久性が高いといえるでしょう。
天然木は水分を吸収してしまう性質があるので、腐ったりしないよう、メンテナンスを行う必要が出てきます。
しかし、その点人工木にならお手入れもしやすく、高い耐久性を有しています。

◎シロアリに強い
天然木の中でも特にソフトウッドと呼ばれる木材は、実はシロアリの大好物。
防腐剤や防虫材を注入したものもありますが、やはり限界があり、1年ごとに防虫・防腐塗装などのメンテナンスを行うことが肝心です。
一旦組まれた木材を全部バラして塗る、というのは非常に手間なので、シロアリをはじめとする虫の被害がほぼゼロの、木樹脂デッキがおすすめです。

◎見た目の劣化が起こりにくい
美観性や耐久性を長い間維持できるのも、木樹脂デッキの強み。
加工品でささくれも出ないため、足や手にトゲが刺さることも無く、小さなお子様にも安心です。
傷がついても市販のサンドペーパーでこすれば、下から新しい表面が出てくるため、キレイに補修することが可能です。

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